auからUQモバイルへの回線切替は短時間(15分位)で簡単だった!

封筒内容物とSIM

当サイトの「auのiPhone6をUQモバイルに乗り換えてみた(手順など)」に書きましたが、先日、UQモバイルへの乗り換えの申し込みをネットから行いました。
今回はSIM到着から回線切替のをした時の状況や注意点を書いておきたいと思います。実際のところSIM到着から回線の切り替えは拍子が抜けるほど簡単でしたよ!

UQへの申し込みからSIM到着まで

とある土曜日の夕方頃、ネットからUQモバイルに乗換えの申し込みをしました(その時のことはコチラに書いております)。翌日の日曜日の昼過ぎにはUQモバイルから申し込み手続き完了のお知らせメールとSIMの配送完了手続きのメールが届きました。
月曜に到着するかと思いましたが、火曜着でした。まぁ、土曜の夕方に申し込んで火曜着ですから早いですよね。

以下の写真のような封筒で届きました。中身はSIMカード本体と、回線切替の手順が記載された簡単な説明書だけです。シンプルですね。

UQ封筒

封筒内容物とSIM

回線切替の手順について(au版iPhone 6の場合)

回線切替の手順は以下です。
①MyUQ画面にログインして回線切替申請を行う。
MyUQのログイン画面(https://my.uqmobile.jp/leo-bs-ptl-web/view/PSYSATH001_90/init/)からログインします。
ログインはUQお客様センターから送られてきている、「新規お申し込み手続き完了のご案内(自動送信メール)」の中に記載されている、【受付番号】と申し込みの際に入力した4桁の暗証番号をパスワードとしてログインします。

(以下はログイン画面)

My UQログイン画面

その後、「お申し込み状況一覧」画面で「回線切替」ボタンをクリック後に「実行」のボタンをクリックすれば完了です。

(以下がお申込み状況一覧画面)

回線切替画面

回線切替にかかる時間は数分~30分程度といわれています。私の場合は5分位して画面を確認したところ完了となっていました。

②SIMカードの差換えと起動
iPhoneやスマホの電源を切り、SIMカードを差換えます。
iPhoneやスマホを購入した時に入っていた箱に入っているSIM 取り出しツールまたはペーパークリップ で今入っているSIMを取り出し、新しいSIMに交換します。

・SIM取り出しツール↓

SIM取り外しツール

・交換中の様子

iPhone SIM交換中

UQモバイルのSIMにもauマークが入っているので間違えないようにしてください。

SIM交換後立ち上げると以下の画面のように画面左上のキャリアマークがUQモバイルに変わっていることが確認できると思います。

③APNの設定を行う
ちなみに私のiPhone 6では不要でした。

(UQモバイルHPの動作確認機種一覧で不要と記載があります。)

④通話テストを行う
111番に電話すると問題がない状態であれば、音声のガイダンスが聞こえます。

トータルで、15分程度でしょうか。

回線切替時の注意点

・回線切替を行えるのは9:30~20:30まで
・切替の際にはインターネットにつながったPCや別のスマホがあった方がいい

上記の1点目ですが、SIMが届いた翌日に回線切り替え作業を行おうとしたのですが、帰宅が遅かったこともあり、やろうと思ったら20:30を過ぎていてできませんでした。仕事からの帰宅後に回線切替を行おうと考えている人は要注意です。
また、自宅のインターネットにつながる端末が回線を切り替えようと思っているスマホしかない場合は、切替申請した後に状況のステータスが確認できなくなってしまいますので、切替の際にはインターネットにつながったPCや別のスマホを準備してください。

切替後の影響など

切替え完了後にブラウザでのネット閲覧、LINEの送受信、メール送受信等を行ってみましたが特に問題ありませんでした。My auのアプリを削除しようかと思ったのですが、過去の請求金額をしばらく確認するの可能性があるので残しています。
ちなみにauのキャリアメール(**@ezweb.ne.jpのメールアドレス)は使えなりましたが、過去に受信して端末に残っているメールは見ることができています。

▼▼UQモバイル情報はコチラ▼▼

auでiPhone 7に機種変更するよりお得な方法とは?

iPhone 7

今、auでiPhoneを使っているけれど、「iPhone 7に機種変更したい!」という人、多いと思います。防水だったり、suica対応していたりiPhone7は魅力いっぱいですもんね。
iPhone 7防滴
iPhone suica対応

(2017/11/5現在、auオンラインショップでのiPhone 7の在庫はなくなったようですのでこの記事の内容は古くなってしまいました。iPhone 8への機種変更を考えている方は「iPhone8購入するならピタットプラン乗換えとSIMフリー版購入+格安SIMどちらがお得? 」の記事にiPhone8の場合、auでの機種変更とSIMフリー版iPhoneを購入してMVNOへ乗り換えた方が安く済むかについて記載していますのでご覧ください。)

2年間でトータル支出を9万円抑える方法とは?

auショップでいつも通りにiPhone 7に機種変更するより9万円程度、2年間のトータル支払額を低くできる方法があります!

 それは、AppleストアでSIMフリーのiPhone7を購入し、格安SIM(MVNO)事業者である”mineo”にMNPで乗り換えることです。
iPhone 7 mineo動作確認

では普通にauで機種変更を行った場合と、SIMフリーiPhone7を購入してmineoに乗り換える場合の端末代や月額使用料の内訳を比べてみましょう。auのプランはスーパーカケホ+データ5GB、mineoのプランは音声通話付きのデュアルタイプでデータ通信容量6GBのプランです。

まずは、auでiPhone7に機種変更する場合です。

auでiPhone7に機種変更する場合の支出

 月額2年間トータル
機種代金3,780円90,720円
毎月割-2,445円-58,680円
スーパーカケホ1,836円44,064円
データ定額(5GB)5,400円129,600円
LTEネット324円7,776円
合計8,895円213,480円

 

次にSIMフリーiPhone7購入+mineoへのMNPの場合です。

SIMフリーiPhone7を購入してmineoに乗り換える場合の支出

 月額2年間トータル
機種代金1回目5,404円5,404円
機種代金2回目以降3,700円85,100円
SIM購入代金(初期費用)-3,240円
Dプラン(デュアルタイプ:6GB)2,280円29,640円
合計5,980円123,384円

月額で4,000円程度、2年間のトータルで9万円の差が出ます!。
また、SIMフリーiPhone7にしてしまえば、docomoの回線を利用しているMVNO(楽天モバイル、mineo,iiJmio,Freetel等)も、auの回線を利用しているMVNO(UQモバイル、mineo等)のどちらにも利用できますので各回線業者の利用料金体系が変わった時にもお得な事業者へ変更する際の選択肢が増えます。

注意点

注意点はauの回線を使うmineoのAプランではなく、docomoの回線を使うDプランに申し込むことです。そうしないとテザリングが使えなくなります。もし、テザリングを全く使わない方はAプランでも構いません、その場合は月額回線費が同じデータ容量6GBで2,190円/月と90円安くなります。

このようにメリットの多いSIMフリーiPhone7の購入+mineoへの移行ですので機種変更前に選択肢の一つとして検討してみてはどうでしょうか。

 

▼▼mineo情報はコチラ▼▼

補足1

MVNOはdocomoやauの回線を利用しサービスを提供している事業者で、mineoは関西電力系大手通信事業者であるケイオプティコムが提供していることもあり安心できる事業者の一つです。docomo、au両方の回線を使ったサービスと月額利用料のやすさで人気です。葵わかなちゃんのかわいい王様のCMでも有名ですね。
au系のMVNO比較については当サイト内の「auからMVNOにするといくらお得?:各社のプラン比較」の記事で比較をしております。よろしければご覧ください。

補足2

「ちょっと使用料は上がるけど回線速度の速いUQモバイルにSIMだけ申し込んで、SIMフリーのiPhone 7を購入するパターンはダメなの?」と思った方もいると思います。それもありです。ただ、現状UQモバイルではiPhone 7の場合、テザリングができません。お気を付けください(17/9月に発売予定の次期iPhoneが発売されるとできるようになるといううわさもありますがまだ、決まってはいないようです)。

iPhone SEに機種変更するならauとUQでどっちが安いの?

iPhone SE 2

小ぶりで人気のあるiPhone SE

auでiPhone 5SやiPhone 6を使っている人であれば、iPhoneのバッテリーのへたりとかでそろそろ機種変更したいと思っている人も多いと思います。
iPhone 7より若干リーズナブルな価格とiPhone 5Sのように小ぶりで手になじむiPhone SEを機種変更として人気があります。
iPhone SE

そこで、auで機種変更した場合とUQモバイルにMNPして新規購入した場合、どちらがお得か調べてみました。
機種はiPhone SE(128GB)を24回払いした場合でシミュレーションしています。

まずは素直にauショップに行って機種変更した場合の機種代金、月額代金、2年間トータルの支払額は次の表のようになります。

auでiPhone SEに機種変更した場合のトータル支出

 月額2年間トータル
機種代金2,745円65,880円
毎月割-1,800円-43,200円
スーパーカケホ1,836円44,064円
データ定額(5GB)5,400円129,600円
LTEネット324円7,776円
合計8,505円204,120円

 

次にUQモバイルに乗り換えてiPhone SEを購入・利用した場合の金額は次の表のようになります。

UQモバイルでiPhone SEを購入した場合のトータル支出

 月額2年間トータル
機種代金(1回目)2,376円2,376円
機種代金(2~24回目)2,268円52,164円
マンスリー割-1,404円-32,292円
SIM購入代金3,240円3,240円
おしゃべりプランM(13か月目まで)3,218円41,834円
おしゃべりプランM(14~24か月目)4,298円47,278円
合計4,082円114,600円

(注:月額合計は13か月までの利用料です)

結論

 上の2つの表からと初年度の月額で4,000円程、2年間トータルでほぼ9万円のUQモバイルでiPhone SEを購入するほうが安くできます!

上記条件には、au光やau系のwifiを一緒に利用しているときに適用されるスマートバリューによる割引適用されていない状態でのシミュレーションです。適用された場合でも最大1,410円/月の割引なのでUQモバイルとの差額を逆転することはできません。

また、上記の条件には今持っているスマホの下取りは入れていません。auでの下取り額は中古買取額の相場とほぼ同じか下回っています。ですので状態がいい端末であれば、じゃんぱらやソフマップなどの中古ショップに持ち込む方がより高く売れる可能性があると思います。

この記事を読んでUQモバイルへの乗換えを検討したいと思った人は是非、以下のリンクから情報をご覧ください。

▼▼UQモバイル情報はコチラ ▼▼

au版iPhoneでテザリングができないmineoの不便さを解消するには?

mineoではau iPhoneはテザリングできる?

月額料金の安さで人気なのがmineoですが、auで購入したiPhoneではテザリングすることができないのが残念なところです。ただし、リーズナブル料金のmineoを利用しながら、タブレットやPCをインターネットにつなぐ方法があります!

それは、WifiルータとiPhoneの2台持ちです!

●mineoでつかえるWifiルータ例(Fujitsu SI-LA)

(このWifiルータは一括購入した場合は15,600円で、24回分割だと650円/月です。)

Fujitsu SI-LA
mineoにはデータ通信のみのシングルタイプというプランがあり、6GBで月額1,580円という安さです。
iPhoneやスマホでは一番安い通話可能な500MBのプランとWifiルータにはデータ通信のみのシングルタイプ6GBを使った場合の月額使用料は以下のようになります。

 

mineoのデュアルタイプ500MB+シングルタイプ6GB使用時の料金

プラン名データ容量月額料金
デュアルタイプ500MB1,310円
シングルタイプ6GB1,580円
複数回線割引-100円
合計月額2.790円

デュアルタイプ、シングルタイプの料金を加えると2,890円なのですが、mineoでは複数回線利用者には1回線ごとに50円/月の割引をしてくれるので2回線で100円/月の割引となり、トータル2,790円/月となります! これは6GBの通信データ容量を確保できるプランではほぼ最安ですね。
UQモバイルのプランM(6GB)は月額2,980円なので月190円程安くなりますね。

 

UQモバイルプランMの月額料金

プラン名データ容量月額料金
プランM6GB2,980円

ただし、UQモバイルのプランMは5分以内の国内通話がかけ放題というサービスが含まれており、mineoで同様のサービスを付加すると890円/月かかります。

結局mineoでの2台持ちとUQモバイルどちらがお得?

料金比較表から通話をほとんどしないという人はmineoの方がお得ですが、短い通話を月に何度もするという使い方の人はUQモバイルの方がトータルではお得になると思います。

補足ですが、auで購入したiPhoneを使いmineoでテザリング利用することも実はできます!。その裏技はSIMロック解除後にDプランを契約することです。ただし、これができるiPhoneはSIMロックの解除が可能なiPhone6S、iPhone6Splus、iPhoneSE、iPhone7、iPhone7plusのみとなりますのでご注意ください。

この記事を読んでmineoやUQモバイルへの乗り換えの情報をもっと知りたい方は以下のリンクから情報をご覧ください。

mineoの情報はコチラ


UQモバイル情報はコチラ

auピタットプランはiPhone6でも使える??。やっぱりUQ?

スマホと疑問符

auのiPhoneユーザはピタットプランを使えるの?

iPhone 8とXの発売とともにiPhoneへの機種変更時のピタットプラン適用条件が変わりましたので記事を修正しました。2017/9/29

auから新たな料金体系である「ピタットプラン」が発表されました!。
auのiPhoneをお使いの方で、MVNOへの転出をやめようかと考えている方もいるのではないでしょうか?

スマホと疑問符
「auピタットプランの最安は1,980円かぁ。MNPするのやめようかな?」という人は気を付けてください!。これは新規端末購入に伴う「ビッグニュースキャンペーン」(毎月1,000円引き)とauスマートバリューに加入している場合(毎月500円引き)の両方合わせて-1,500円/月の割引が効いた状態でないと、1,980円/月とならず、実際は3,480円/月のプランと考えてください。かつ、端末代は別に必要です!

ピタットプランを使うには厳しい条件を満たす必要あり!

このauの「ビッグニュースキャンペーン」と「auピタットプラン」、「auフラットプラン」を使う際には以下に注意する必要があります。

  1. ビッグニュースキャンペーン(1,000円/月引き)は新規・機種変更時に端末購入を伴う場合のみ適用され、最初の1年間のみ適用される
  2. iPhone 7/iPhone 7 Plus/iPhone 6s/iPhone 6s Plus/iPhone SE/iPhone 6/iPhone 6 Plus/iPhone 5s/iPhone 5c/iPhone 5の購入を伴う新規契約・機種変更と同時には「auピタットプラン」「auフラットプラン」には加入できない。(17年9月のiPhone X,8の発売開始からiPhone X,iPhone 8、iPhone 7への機種変更時にも使えるようになりました)。
  3. auピタットプラン」「auフラットプラン」に加入すると「毎月割」の適用が受けられなくなる
  4. 月1,980円の使用料にするには「誰でも割り」と「auスマートバリュー」入っている必要がある
  5. ピタットプランはデータ通信容量に応じて料金が上がる料金プランなのでデータ通信を多く行う人では今まで入っていた料金プランより割高になる可能性がある。

上記の4番目で書いたauスマートバリューは対象の固定回線(au光など)とのセットでの契約でないと適用できません。

まだ、「誰でも割り」に入ると2年間継続する必要がありますので、近々MNPで他社への乗り換えを考えている人は途中解約時の違約金(9,500円)についても注意する必要があります。

 

では、今、auから購入したiPhoneを継続したいユーザは「auピタットプラン」、「auフラットプラン」を機種変更しないと使うことができないのかというとそうではないようです。

料金プラン変更」をすればいいようです。その場合の使用できるデータ容量と月額料金を表にまとめてみました。

料金プラン変更時の料金

プラン名データ量利用料
ピタットプラン1GB3,480円
ピタットプラン2GB4,480円
ピタットプラン3GB5,480円
ピタットプラン5GB6,480円
ピタットプラン20GB7,480円
フラットプラン2020GB6,500円
フラットプラン2030GB8,500円

上記の表はビッグニュースキャンペーンとauスマートバリュー非適用時の月額使用料です。通話は5分以内であれば何回でも通話可能な「スーパーカケホ」プランを適用した場合の料金例です。

上の表でお分かりいただけると思いますが、「auピタットプラン」はデータが従量制に近い、料金体系です。フラットプランは、20GBまたは30GBまで定額のプランです。
テザリングをされる人やyoutubeなどをよく見る人でデータ通信の使用量が5GBを超えるという人は最初からフラットプラン20を選択した方がいいようです。

では、auから購入したiPhoneユーザが「ビッグニュースキャンペーン」と「auスマートバリュー」の恩恵なしでプランを変更をするメリットがあるかというとちょっと疑問です。

auとUQモバイルの料金比較

iPhoneでテザリングを行い、月額のデータ通信量が5~6GBのユーザと仮定して、auの各プランとUQモバイルのプランMと比較してみたのが以下の表です。

事業者プラン名データ量利用料
auピタットプラン5GB6,480円
auLTEプラン+NET7GB8,368円
UQモバイル
プランM6GB2,980円

LTEプラン+LTEネットのサービスを使っている人は乗り換えると2千円近く安くなりますが、6GBまでのデータ通信容量があるのに、2,980円で月額使用料が済んでしまうUQモバイルはやはりお得だと思います。5GBのピタットプランを2年間使い続けた場合と、UQモバイルのプランMを2年間使い続けた場合の金額差は84,000円にもなります!

結論

auのiPhoneユーザがピタットプランに変更した場合ととUQモバイルに乗り換えた場合の比較をしてきましたが、auのiPhoneユーザはUQモバイルに乗り換える方が現状ではお得です!

この記事を読んでUQモバイルへの乗り換えを検討しようという人は下のリンクから情報を是非ご覧ください。

UQモバイル情報はコチラ

現状、SIMロック解除ができないiPhone 6や5Sは乗り換えが可能な通信事業者はUQモバイルとmineoだけです。auから購入したiPhoneの機種別にどの事業者に乗り換えるのがお得か「au版iPhoneの機種別おすすめMVNOとauピタットプランとの比較 」にまとめておりますので是非ご覧ください。

auからMVNOにするといくらお得?:各社のプラン比較

電話する女性

はじめに

auのiPhoneそのまま使えるMVNOについていくらお得になるか調べてみました。
スマホとビジネス
auのiPhone 6の先月の自分の請求明細を見るとこんな感じです。
・請求金額  :10,346円
・購入機器代金: 2,865円

ですので、回線使用料等は7,481円です。ちなみに料金プランは7GBまで使えるLTEプランを使っています。
このような状況ですので、購入代金を除くと月々7,500円程度を払っている計算となります。今後も2年間機種変更せずに使用したとしてトータル90,000円程度支払う計算となります。これを基として、書くMVNOに乗り換えた場合、どれくらい節約できるか(お得になるか)計算してみたいと思います。

auから乗り換えやすいMVNO事業者は?

対象とするのはauから乗り換えやすいのはau(KDDI)の回線を使用している以下の事業者です。
 ・UQモバイル
 ・mineo(マイネオ)
 ・IIJmio(みおフォン)
 ・Fiilmo

au回線を使ったMVNO事業者には、J:COM MOBILEもありますが、SIMカード単体での契約はau回線では出来ないようですので比較対象からは外しています。

では、各社のデータ容量2GBと6GBのプランの料金とauで2年間使用し続けた場合の差額を表にまとめてみました。各社とも音声通話+データ通信のプランです。

データ容量(2GB/3GB)での料金比較表

事業者UQモバイル
mineo
IIJmioFiimo
サービス名プランSデュアルタイプミニマムスタートプラン音声&データ通信
タイプ
データ容量2GB3GB3GB3GB
月額料金1,980円1,510円1,600円1,600円
2年間の使用料47,520円36,240円38,400円38,400円
auとの差額132,480円143,760円141,600円141,600円

データ容量(6GB)での料金比較表

事業者UQモバイル
mineo
IIJmioFiimo
サービス名プランMデュアルタイプライトスタートプラン音声&データ通信
タイプ
データ容量6GB6GB6GB6GB
月額料金2,980円2,190円2,220円2,300円
2年間の使用料71,520円52,560円53,280円55,200円
auとの差額108,480円127,440円126,720円124,800円

データ容量3GB/6GBで最安のMVNOは?

3GB、6GBとも最安の料金はmineoでした!
3GBのプランで月1,510円です。これだとauとの2年間使用時の差額は14万円を超えますね(iPhone 7が2台ほど買える金額です!!)。

mineoが最安値の利用料金ですが、iPhoneユーザの方でテザリングを使う方は注意が必要です。
こちらの記事にも書きましたが、現状、auブランドiPhoneのMNPでテザリングが可能なのはUQモバイルだけです。

ですので、テザリングは使わないという方はmineoを、iPhoneでテザリングを行いたい方はUQモバイルという選択肢になると思います。

この記事を読んでmineoやUQモバイルへの乗り換えに興味が出てきた人は以下のリンクから情報をご覧ください。

mineoの情報はコチラ

UQモバイル情報はコチラ

IIJmioの情報はコチラ